内視鏡

花牟禮病院の内視鏡室では、患者様により安心して検査を受けてもらえるような環境づくりを目指しています。毎年、内視鏡検査数も増加傾向にあり、昨年も内視鏡室での総検査数が上部内視鏡検査(胃カメラ)、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、腹部・頸部超音波検査(腹部・頸部エコー)、カプセル内視鏡検査(小腸・大腸)で5,000件を超えました。

常に向上心を持ち、患者様へより良い安全で正確な内視鏡検査を受けていただくために、内視鏡室のスタッフも研修や学会等へ参加して、最新の情報を収集しています。
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当院の使用機種

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本体 EVIS・LUCERA・ELITE(2台)

内視鏡洗浄機

内視鏡洗浄消毒の「安心」と「安全」をより確かなものに。
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内視鏡医療における洗浄消毒の重要性が高まる中、当院では内視鏡洗浄消毒装置(OER-2/4)を3台導入。安心と安全を追求し、患者様の声にお応えします。

内視鏡情報管理システム

当院の内視鏡画像・検査情報は、院内のネットワークシステムにより、外来・病棟・健診全ての部署で検査説明が行なえます。

カプセル内視鏡検査

カプセル内視鏡

カプセル内視鏡

 
カプセル内視鏡検査とは超小型カメラを内蔵した
カプセルをビタミン剤のように
口から飲み込むだけの内視鏡検査
です。

このカプセル内視鏡検査は従来の検査に比べ苦痛が少なく、
検査中も日常生活を送ることが可能です。
(検査開始から2時間後にはお水、4時間後には軽いお食事を取ることができます。)

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カプセルが画像を撮影

 
お飲みいただいたカプセルは消化管を通過しながら小腸又は大腸の画像を撮影し、その画像を記録装置に転送します。

医師はこの画像をもとに小腸又は大腸の診断を行います。
この検査方法により、
従来、他の検査では見逃されてきた病変の検出が可能であることが確認されております。


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